療育手帳HP管理人、わたしの自己紹介

      2016/07/05

療育手帳HP管理人

HP管理人、わたしの自己紹介

このHPの管理人、わたし、「まちこママ」の自己紹介です。
好きなことは”お得なこと”、嫌いなことは”損しちゃうこと”、得意技は時間節約(手抜き)料理と、時間節約(手抜き)家事。

4児の母で、1番上の子が療育手帳を持っています。

わたしの出身は東京都。結婚後は旦那様の転勤にくっついて、各地を点々としながら、現在は九州在住の主婦です。わが家はわたしと子供4人、旦那様の6人家族です。子供は小学生が3人、幼稚園が1人です。療育手帳を持つ一番上の子も、兄弟4人で仲良く楽しく暮らしてます。

一番上の子が、知的障害です。

1番上の子に発達障害・知的障害があり、療育手帳を持っています。子供が3歳になったときに、知的障害、広汎性発達障害と診断されました。その時は「なんで、この子が…」って、頭が真っ白になって、そして泣きました。

3歳になって知的障害と診断された時の子供の状態は、話さない&食べないってことでした。声に出すのは簡単な単語だけ。会話はできません。わたしが言ってることは、何となく理解できているようでしたが、自分から喋ることができませんでした。それと極端な偏食。食べ物の好き嫌いが強すぎるのって、障害を持つ子の特徴なんですよね。うちの子が、まさにそうでした。

2歳のときから、発達が遅いって言われてて、当時住んでいた東京都の障害者福祉施設に通って、療育を受けていました。3歳になって、そこの診断で正式に障害を告げられるときは、ある程度の覚悟はできていたつもりでした。
障害と告げられた
でも、ダメでしたねー、わたしは。泣きました、ずっと泣きました。泣いてる私を見て笑っている子供を見て、泣きました。

子供が最初に障害って言われたときの母親って、どう感じるんですかね? 障害児の子育て体験記とかの本では、「絶対、克服してやると誓った。」「むしろ吹っ切れた。」「素直に受け入れられた。」とか、書いている方がいますが、強い方が多いなって思います。私はシクシク泣き虫系でしたから。

それから数年が経って、今では、わたしも泣くことは、ほとんどなくなりました。たまーに泣いちゃいますが・・・。うちの子は、相変わらずのんびりさんですが、現在は小学校の普通級になんとか通っています。給食も食べられるようになってます。

時間が経っても、悩みはなくなりませんが、何となく強くなれたような気がします。時間の経過って大切ですよね。わたしは、障害があっても、子供が大好きです。とっても大好きなんです。子供が大好きってのは、みんな一緒ですよね。子供のために、自分ができることを、ちょっとずつやっていこうって思ってます。

療育手帳って、どんなもの?

「療育手帳ってどんなメリットがあるんだろ?」
「どう使ったらいいんだろ?」
うちの子の療育手帳を申請する時、もらった時に、なんだか分かりにくいなーって感じました。

療育手帳のメリットや使い方がわからず、私と同じ悩みを持つ方の役に立ちたい、情報交換したいって思って、"療育手帳がやってきた!"のホームページを作りました。このHPでは、療育手帳や愛の手帳を活用したお得なサービスを紹介しています。
障害をもつ子にとって、お金はとっても大切です。わたしも子供の将来のためにお金を使えるように、手帳を活用して、節約をして、貯金をしています。障害を持つ子のお母さん、お互い頑張りましょうね!


目次 / Contents

療育手帳の割引 療育手帳とお金 療育手帳の制度・判定・等級 療育手帳Q&A

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このHPの管理人の自己紹介。4児の母で、1番上の子が療育手帳を持っています。子供が知的障害と告げられたとき、泣きました。療育手帳のことがわからず、困った体験から、このHPを作りました。障害を持つ子のお母さん、お互い頑張りましょうね!

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うちの子の療育手帳を申請した時の、療育手帳の申請手続きの流れをご紹介します。療育手帳の申請手続きでは、まずは市役所などの障害福祉担当窓口に申込み。そして、児童相談所で障害の判定を受けます。後日、療育手帳を受け取ります。

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